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仮面の忍者 赤影 東映映画人が真面目に子供向けに作った秀作

赤影 ドラマにようこそ
赤影

 

東映時代劇YouTubeが熱い

遠山の金さん(杉良太郎)
銭形平次(大川橋蔵)
影の軍団(現在 II公開中)

昭和の懐かしき時代劇などを毎週1話づつ公開中

子供の頃見ていた昭和の時代劇を再び楽しめるとは、いい時代になったものだ

というわけで今回は、東映時代劇YouTubeで毎週木曜日に最新配信されている
仮面の忍者を楽しもう というお話です。

第2話「魔風編:六大怪獣包囲陣」

仮面の忍者赤影 第2話「金目教編:甲賀の悪童子」

甲賀七人衆の一人・傀儡甚内は織田家の使いを襲い、忍術「顔盗み」で使いに化けて木下藤吉郎暗殺を企てる。青影は主人を守ろうとするが、七人衆・悪童子によって捕らわれてしまう。青影を救出しようとする赤影だったが今度は七人衆の闇姫の秘儀「髪あらし」の前に苦戦を強いられてしまう。

出演:坂口祐三郎/牧冬吉/金子吉延
原作:横山光輝
脚本:伊上勝/監督:倉田準二

 

赤影参上

まずは、どんな ドラマだったのか?

実写版 (1967年)
1966年、東映は白土三平の漫画『ワタリ』のテレビドラマ化を企画していたが[1]、先行して制作された映画『大忍術映画ワタリ』について原作者の白土がその内容に激怒し東映との絶縁を宣言。テレビドラマ化の企画も白紙化してしまった[2]。

しかし、企画は頓挫した時点で既に一部のキャストやスタッフの手配に動いており、東映は急遽、白土と同じく忍者漫画の大家である横山光輝に原作を依頼。横山はこれに応じ、人気作『伊賀の影丸』の連載を終了して、新たに「週刊少年サンデー」にて『飛騨の赤影』の連載を開始した[1][2]。

この原作は、その後東映京都と関西テレビによって特撮テレビドラマ『仮面の忍者 赤影』として実写化され、全52話が1967年4月5日 – 1968年3月27日まで関西テレビおよびフジテレビ系列で毎週水曜日19:00 – 19:30に放送された。このテレビ実写化に合わせ、原作漫画の『飛騨の赤影』のタイトルも、テレビドラマと同じ『仮面の忍者 赤影』に改められている[1][2]。

原作は正統派の忍者漫画だが、テレビ特撮版は怪獣、UFOなど何でもありの世界観で人気を博した[3][2]

ウィキペディア

時は、戦国時代 ヤバそうな宗教『金目教』、世界征服と狙っている『卍党』など 世を乱すやばいやつらを退治するために 木下藤吉郎(豊臣秀吉)、織田信長に呼ばれて飛騨の国からやってきた仮面の忍者が、怪しい忍者たちと戦うという話です。

50歳以上? 50代後半の人ならば 再放送で見た記憶があると思います。
60際の自分も再放送で見ていたわけですが、今、見返すと

抜群に面白い

時代劇、SF、コメディ というものがすべて30分のなかに

「ぎゅーーー」と凝縮された すごいドラマです。

最近は、TikTokのようにショート動画が人気です。
理由は、スマホの影響で「飽きやすい」人が増加中

でもですよ 今から45年以上前のテレビドラマで店舗がよく 大人が見ても楽しめる時代劇なんて

ポイントは、通信、光線、空を飛んだり、怪獣や空飛ぶ円盤まで出てくるという
奇想天外、奇妙奇天烈なドラマなのに きちんとストーリーが成り立ち

超絶 娯楽作品に仕上がっています。

なにより テンポが抜群によい

物語は、4部構成

物語は、4部構成でそれぞれ タイトルからオープニング音楽へと続く

「豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎だったころ、琵琶湖の南に『金目教』という怪しい宗教が流行っていた。それを信じない者は恐ろしい祟りに見舞われるという。その正体は何か。藤吉郎は金目教の秘密を探るため、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ…」

「織田信長の活躍したころ、海を渡ってきた奇怪な妖術者の群れが、ギヤマンの鐘を求めて各地を襲撃した。世界制覇を狙うまんじ党の仕業である。強烈なエネルギーの製法を秘めたギヤマンの鐘3つ。日本の平和を願う信長は、まんじ党の野望を粉砕すべく、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ…」

「悪大将、夕里彈正の反乱を知った織田信長は、居城清洲から小人数を率いて京の都へ急いだ。しかしその道筋には彈正に味方する根来の忍者が、恐ろしい怪獣を操って待ち構えている。道中の無事を願う信長は、飛騨の国から仮面の忍者を呼んだ…」

「飛騨の国影一族に伝わる黄金の仮面は、あらゆる忍者にとって憧れの的、栄光のシンボルであった。そしてまた、仮面には莫大な黄金の謎が秘められているのだ。この仮面を奪い忍者の王座を狙う者が現われた。怪忍獣を使う魔風雷(いかづち)丸である…」

タイトルに続いてのオープニングがこれから始まる物語をワクワク感がたまらない。

物語は、4部構成になっているけど それぞれ1話でストーリーが完結という展開も飽きさせない。

大人が真面目に子供向けに作った作品

最近のテレビ局は、カネがない、声のでかい馬鹿な少数派による自己規制で新作どころか再放送すらできない。

子供向けなのに一切手抜きなし、映画のように撮影し、テレビ用にテンポよく展開する。
45年たっても まったく古さをかんじさせない 娯楽作品として完成している。

こうした 娯楽に徹底的に振り切った作品は、今の日本ではできないだろうな

東映時代劇YouTube で2話まで観ることができます。

昭和の映画人の本格的娯楽作品を見てください。

 

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